本イベントは二部構成で,第一部(8/28 11:00-15:30)をジオタワー十三の大阪市淀川図書館/町ライブラリー@履正社十三図書館で開催し,第二部(8/28 16:30 - 20:00 および 8/29 11:00 - 16:00) を関西大学梅田キャンパス MeRISE 8F で開催します
1 日目
11:00 ~ 12:30
会場:大阪市淀川図書館 多目的室
講演者:田中輝美(島根県立大学 准教授),
ファシリテータ:永田賢司(公益財団法人都市活力研究所)
人々がニュースを発信する媒体は,かつてはマスメディアと呼ばれる広域のメディアが中心でしたが,ICT技術の進化により新たなローカルメディアが登場しています.地域に暮らし、地域から発信することが、ニュースの信頼性を担保し、偽ニュースの「ワクチン」として機能するのではないか,という視座のもと,実際にローカルメディアの運営に携わっておられる方に,偽ニュース対策やニュースの信頼性について語っていただきます.
12:30 ~ 15:30
会場:まちライブラリー@履正社十三図書館
選挙のニュースは、いつ何を語っているのか?
生成AIの書いたニュースコメントを見分けられるか?
生成AIでニュースコメントを作ってみよう! 他
(会場移動:関西大学梅田キャンパス(関西大学MeRISE8F-b 会場))
19:00 ~ 20:00
講演者:西田亮介(日本大学 教授)
演題・概要:TBA
2 日目
11:00 ~ 17:00
情報ソースビューワー
SNSから災害情報を見つけてみよう
すぐ調査が必要な危ない噂はどれだ!?AIの判定とくらべてみよう! 他
ワークショップ
Code for Japan ワークショップ
偽ニュース作れる?見抜ける? ワークショップ
講演・ワークショップ参加登録フォーム(7月下旬公開予定)
講演・ワークショップには参加登録が必要です(無料).
デモ・ポスターは登録不要で自由にご覧いただけます.